4月号特集 【対談】松田妙子 先生 

昭和39年(1964年)日本ホームズ(株)設立。
昭和52年(1977年)(財)住宅産業研修財団を設立、理事長に就任。 
昭和61年(1986年)(財)生涯学習開発財団理事長に就任。
「ハウス55計画」を手がける他、建築審議会委員、東京都公安委員他多くの委員を務め、政策提言を行う。
昭和62年(1987年)藍綬褒章受賞。平成6年(1994年)〜平成18年(2006年)ベトナムのビエンホア孤児職業訓練センター「有隣園」園長。
平成11年(1999年)東京大学にて博士号(工学)取得。平成15年(2003年)大工育成塾を開塾。
住宅産業研修財団理事長・松田妙子プロフィールより引用)

     

主な著作:『一家一冊―家の値打ちの高め方 』、『私は後悔しない―兵蔵とアニーの愛の生涯 』、『家をつくって子を失う―中流住宅の歴史 子供部屋を中心に 』、『親も子も後ろ姿を見て育つ 』、『カゲのヒーロー・鑑識 』など多数。





いい住まいとは何か、ずっと考えてきました。 「家は、家族の幸せの容れ物」というのが私の持論。 青少年が悲惨な事件を起こす要因は、個室を尊重するあまり、家族のコミュニケーションというものを置き忘れてしまったのではないか・・・・