【対談/エコで快適に暮らす】
         中林由行 先生 

1943年熊本県生。
1965年、東京大学建築学科卒業、1970年同大学院中退。
1965年より(株)綜建築研究所の設立に参加、1972年同代表取締役に就任。
2008年同会長に就任   一級建築士。
建築技術コンサルとして、建築の工業生産、 省エネルギー、エコロジー、健康などをテーマとし、最近はシックハウスの問題にも取り組み、並行して住宅設計を行う。
1970年代よりコーポラティブ住宅の企画設計にも関わり、1986年からNPO全国コープ住宅推進協議会の事務局長、1990年より環境共生住宅推進協議会技術顧問を兼務。2006年より昭和女子大学生活環境学科非常勤講師。

 

著書は「コーポラティブ・ハウジング 」(共著、鹿島出版会)「環境共生住宅宣言 」(共著、ケイブン出版)「共に住むかたち 」(共著、建築資料研究社)他


  【新特集】バウビオロギーの住まい
         石川恒夫 先生 

1962年生まれ。早稲田大学、同大学院修了。
1991~1993年ミュンヘン工科大学留学を経て、現在前橋工科大学大学院准教授。工学博士。
著訳書を通じて中欧の先進的な環境建築を日本に紹介。大学発ベンチャーとして、ビオ・ハウス・ジャパン一級建築士事務所を設立し、研究、教育、実務の総合をめざす。
専門は建築設計、建築生物学。日本バウビオロギー研究会理事。


バウビオロギー
という思想
 
  著書に『健康な住まいへの道―バウビオロギーとバウエコロジー 』(訳:建築資料研究社)、『バウビオロギーという思想 』(共著:建築資料研究社)など。建築作品に「あらいキンダークリニック」「赤堀の家」などがある。


 【デザイナー&イラストレーター】
温故新知で知る省エネ住まいのアイディア帖
         高橋祐子先生 

デザイナー&イラストレーター
神奈川県藤沢市出身・和光大学人文学部芸術学科版画科専攻
CBSソニークリエイティブプロダクツ(ファンシーステーショナリーデザイナー&イラストレーター)、バンダイ系玩具企画ブレーン事務所(キャラクターグッズ企画デザイン)を経て以後フリー/


 【連載】菅原明子 先生 

1976年、東京大学医学部疫学教室にて博士課程修了。
保健学博士。マハリシ国際大学社会心理学科客員教授。
アジア・ヨーロッパ・アフリカ・アメリカなど、世界各国を訪問し、食生態学の調査研究を続けてきた。
1983年、エッソ女性科学者奨励賞受賞。
1984年、「菅原研究所」を設立。人間のための食環境づくり西洋医学、東洋医学の両面から調査研究している。
日本健康医学会評議委員、日本アーユルヴェーダー医学会顧問、農林水産省環境保全型農業推進委員会委員、女性科学者健康会議(WSF)代表で、 毎年薬師寺で女性イベント主催。
食育・健康教育の分野、そしてマイナスイオン科学の第一人者として研究、執筆、講演活動などに精力的な活動を繰り広げている。



天然素材住宅で暮らそう!  
主な著書に「マイナスイオンの秘密―心を癒し健康をつくる (PHP文庫) 」「すぐに役立つ五訂食品成分表―食品の陰陽がひと目でわかる (池田書店)」「ウイルスの時代がやってくる―抗生物質が効かない恐怖 (第二海援隊)」 「「白米」が体をダメにする!―生命エネルギーをグンと高める、玄米粉食の威力 (現代書林)」「いま、話題の食事法!黒い食べ物に秘密パワーがあった―冷え体質が変わる・細胞から若くなる (プレイブックス) (青春出版社)」 「快適!マイナスイオン生活のすすめ―この驚異の力が自然治癒力を高める (PHP研究所)」など多数。





特集【インタビュアー/パーソナリティ】長井克之 

日菱企画(株)代表取締役・住宅産業塾塾長・いやし健康増進住宅研究会代表
1943年生まれ。住宅会社の営業所長などを歴任後、住宅ビジネスコンサルタントとして独立。
工務店、ビルダー・ハウスメーカー・設備・資材メーカーなど多くの企業にて経営指導や人材育成支援、講演などを行っている。

また、米国専門家グループとの共同研究や米国カスタムビルダー会議の顧問委員、住宅産業・ビジネスに関する分析・提言を行うための住宅産業塾を主宰するなど、活躍の場は多岐にわたっている。

 

住宅ビジネス成功の鍵―変革の時代の地場工務店勝ち残り戦略』、『住宅ビジネス原論―21世紀へ向けての革新のシステム構想 』、『世界品質基準(ISO)の地元工務店なら安心だ―ISO9001認証を取得した全国12企業の家づくりとCS活動 』、『工務店の経営管理フォ−マット集』、 「工務店お客様感動経営マニュアル」 など。

 【エッセイ】伊達虔 先生


逃亡者市九郎

  伊達虔(だて けん)1937年広島生まれ。日本文芸家協会会員。紀州・枯木灘を背景に海人の生涯を描いた「海人(あま)」が1996年度第15回潮賞小説部門で受賞。最新作は「鳥刺同心―晩秋の稲妻 (学研M文庫 た 27-1)」。他に「G 重力の軛」「逃亡者(おわれもの)市九郎 」などがある。

伊達先生には江戸の文化を現代とからめて6回シリーズでご執筆いただきます。

 【暮らしとインテリア】寺尾信子 先生

 東京都生まれ。横浜国立大学工学部建築学科卒業。同大学院修了。
 1981年 寺尾三上一級建築士事務所開設
 1991年 株式会社寺尾三上建築事務所設立 現在に至る
 1988年 東京建築家協同組合(通称;建築家協同)加入
 2005年 東京建築家協同組合(TACOS)理事長 現在に至る

【設計活動】

川崎東田町8番地地区・再開発事業における一連の権利者住宅(1990年)
ヨコハマポートサイド地区・再開発事業における一連の権利者住宅(1994年)
住宅・都市整備公団 浦安海園の街集会所(1995年)
住宅・都市整備公団 ビレッジつくば松代(1997年)
都市基盤整備公団 前原団地集会所(1999年)
(独)都市再生機構 ハートアイランド新田二番街13・13号棟(2004年)他

【講演活動】 

「全国地球温暖化防止活動推進センター」におけるワークショップはじめ、
岡山、大阪、仙台、盛岡、米沢、福井、横浜など各地における省エネ住宅セミナー

【責任編集】

「環境建築」読本 』・彰国社発行・JIA環境行動委員会編(2005年)
「2050年」から環境をデザインする』・彰国社発行・JIA環境行動委員会編(2007年)
環境建築ガイドブック 』・建築ジャーナル発行・JIA環境行動委員会編(2007年)

寺尾信子先生を中心としたグループには暮らしとインテリアというテーマで2008年4月号から2009年2月号まで6回シリーズをご担当いただきます。

 



vol.2の対談者
vol.1の対談者

執筆者関連リンク


日本野鳥の会東京支部
健康維持増進住宅研究委員会
菅原研究所


健康な住まいへの道―
バウビオロギーとバウエコロジー



日本で実践するバウビオロギー
―健やかな住まいづくりのために



「2050年」から環境をデザインする
―都市・建築・生活の再構築



環境建築ガイドブック


サステナブル生命建築


呼吸する家
―マイナスイオンでつくる
健康増進住宅



ぼくの鳥の巣絵日記